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大相撲協会の決定…時津風親方の解雇
「決定を真摯に受け止める」=解雇の時津風親方がコメント
10月5日22時0分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071005-00000222-jij-spo
私は、この決定を真摯(しんし)に受け止めております。
ここに、故斉藤俊様のご冥福を心よりお祈りいたしますとともに、ご両親並びにご親族の皆様に対し、衷心よりお詫(わ)び申し上げます。
今般私は、協会を離れることとなりますが、長きに渡り相撲界にお世話になった者として、今後も大相撲を応援して参りたいと存じます。
果たしてこの言葉は本当に時津風親方の心からの言葉なのだろうか…。
序ノ口力士の時太山(斉藤俊さん(当時17歳))がなくなった際の、
死因の隠蔽、火葬による証拠隠蔽未遂疑惑。
遺族への説明の際のうそ。
明らかに事なかれ主義で、隠蔽工作を必死にしてきたと
思われる。
たとえ、この事件が本当に事故だったとしても、
それは、真実を述べることが誠意だと思う。
そして大相撲協会の対応の鈍さ。
朝青龍に始まり、今回のことも初めは傍観するだけであった。
大相撲協会は、あまりにも
閉鎖的な組織なのだろうな。
さて…この解雇、
退職金はでないそうだが、年寄名跡を譲渡すれば、
大金をつかむことはできるそうだ。
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